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お土産のカニの爪

先日義母のところへ、主人の妹夫婦と遊びに行く予定に
なっていました。妹夫婦とは住んでいる県も違うので
なかなか会う事もできずにいたので、本当に久しぶりに
会えるはずでした。我が家の子供と妹夫婦の子供達は
年が近く、幼稚園児の男の子が2人ずついます。

従兄弟同士で遊べるなんて楽しそうとわくわくして
いたのですが、なんと我が家の下の子が熱を出して
しまいました。仕方なく、実家へは主人と上の子だけで
遊びに行き、私と下の子は留守番する羽目になって
しまいました。朝出発して夕方には帰宅した主人達、
車の中にはお土産がいっぱいでした。

その中になんと「カニの爪」30本入ったものが
ありました。義母も、私も一緒に行って夕飯も一緒に
食べるだろうと、妹家族の分と大量に用意していて
くれたらしいです。他にもから揚げや、サラダ、
おいなりさんなどご飯が沢山ありました。おかげで
その日の夕ご飯は一切作らずに、美味しくいただきました。

お正月の楽しみということで。

年末に夫の実家に行くと、この時ぞとばかりに義母が沢山のお正月用の食材を
買い込んでいる。年越しのごちそう鍋や年越しそばからはじまり、おせちの
材料の数々。お刺身、お酒、そして、カニ。育ちざかりの男の子が3人いる
我が家では、そうそう食材にお金をかけることは出来ず、質より量に傾いた
食生活だ。

義母は、四国の人間ということもあって、海産物が大好きだし、食べ物が
足りないというのが一番タブーと思っているらしく、なんでも沢山用意して
くれている。その中で、うちの子どもたちがいつも楽しみにしているのが
カニだ。昔ながらのおせち料理は今どきの子どもの嗜好には合わないようで、
ほとんど大人達の楽しみになっているが、カニだけは山ほど用意されていても
あっという間に子どもたちのおなかに収まってしまう。いつも粗食の子ども
たちも、義母(の気持ち)も、わたし(のお財布)も、年の初めの幸せをいただく。

車エビの方が良いような

結構、調理されたオードブルのイセエビ、ロブスターは、ぱさっとして
いるものが多いように思います。だいたい、そのような物が入った
オードブルをいただけるだけ贅沢ですが、私は、思い切って、
イセエビを買ってきて、ソースを作り、オーブンで焼いていただいた
ことがあります。

オーロラの色をしたソースで、我ながら成功作と自慢したものです。
今は、車エビの方が、手に入りやすく、これだって頭のついたものは
結構するのですが、十分、グルメ食材として、調理することができます。

海鮮炭火焼グルメ

旅行の楽しみと言えば、やっぱりグルメ。父が好きであることも影響し、
旅行先では、海鮮物を探します。渋滞のお陰で、思わぬ昼食をいただき
ました。食べておこうか、この先、また何が起きるかわからないから、
と偶然はいったお店が、海鮮物の炭火焼のお店です。

海辺で、さざえや、とれたてのいか、新鮮な魚介類が、たくさん並んで
います。こういうところでなければ、地元では見られない大きな貝も
あって、こう言うのが、贅沢と言うのだ、と旨みたっぷりの文字通り
貝汁をいただくのです。

あなどれないホテル朝食

最近の、ホテルの朝食バイキングはとても質が高いです。前は、
朝食の値段の割にありきたりで、特に味に差のないものばかり
でしたが、今は、それぞれのホテルで差があります。

シェフが目の前で、客の好みのオムレツを作ってくれたり、
オシャレなグラスに入った野菜のムースがあったりします。
また、これもシェフが作ってくれるの、汁そばがありましたが、
これが少量でちょうどいいんです。飽きない程度の量だけれど、
チャーシューもスープも麺も美味しかったです。

フカヒレどんぶり

信じられないどんぶりもあるものだ、と思いながら、ちょっとまて、
人数分なかったらもめるぞ、と思います。催事場で、フカヒレ丼、
というレトルトの味付けフカヒレのパックを発見。でも、いうまでもなく、
安くないのです。

しかしながら丼のだいご味は、かきこめることです。薄い一枚が、
ちょろり、とのっているのでは丼の意味はありません。開催期間中、
何かの折に、1パックずつ購入します。やっと、人数分集まって、
さあ、フカヒレ丼、いただきます、です。